2009年10月4日日曜日

人生観が変わる

先月9月に、友人の紹介で資金ファンドの説明会に参加させてもらった。
私自身はファンドに預託するお金はまったく無いけれど、どんな話が聞け
るかに興味が あった。参加者は15人位。
講師は、3万5千人の読者を擁するメルマガの発行者が信奉する人で、
セニョールSの 名前で メルマガに紹介されている人であった。
セミナー会場では全員に名刺交換をされたので素性、氏名はわかって
いるがまじめな 方であった。 ただ、人生の経歴がすごいの一言。
18才で高校卒業後、単身でアメリカに渡って英語の習得と大学に通い
ファンドの勉強を してファンド 会社に就職し、あの9:11アメリカテロの
標的になった世界貿易センタービル で勤務していた。
テロの1年前にヘッドハンティングで別の会社に転職となり、難を免れた
が、 元同僚(ほと んどが外国人)の多くが亡くなった。
彼、いわく、人生観が変わるには3つの 出来事がある。それは、
1.肉親や身近な人の死
2.本人の大病
3.世の中の大きな出来事
彼は、1と3を同時に経験した訳で、彼が無報酬、講習会(会費:無料)
費用 持ち出しで 資金ファンド のセミナーを開くのはその人生観にある
と思われる。
紙面の都合で詳しくは紹介できないが、ファンドの話は非常にために
なった。 そして非常 に悔やんだ。もっと早く話を聞いておけば良かったと。
要約すると、1億円のお金をためることは誰にでもできる。
株式やFXなどに投機をして儲かることは素人では絶対にできない。
若い年齢から長い間、毎月、定額を積み立てることのみが安全でかつ
お金が 貯まる絶対、 唯一の方法である。
但し、日本の銀行、保険会社などで積み立てることはナンセンス。
外国では年利8%~10%の金利商品が当たり前に多々あって、皆が
その金利 で安全に 運用している。
日本人だけが、金利0.1%などのとんでもない低金利に怒りもせず
淡々 として いることに セニョールSは、日本の金融機関と日本人に
対して大きな 怒りを覚える と話をしていた。
セニョールSは、若いころからセミリタイヤを目指して努力し、現在は
目的を 達して 、働かずに人生を楽しめる財産を保有しているとのこと。
彼、いわく、毎日何もしないということはしばらくは良いが、長くなると
飽きて きて、 体や頭が 変になるそうで、資金ファンドセミナーは自分
自身のリフレッシュのため かつ趣味で行って いるとのこと。
非常におもしろいセミナーであった。

2009年8月16日日曜日

従業員重視

平成21年8月16日の読売朝刊に「創業100年以上2万社」の
記事があった。
民間調査会社が198万社を対象に実施した調査で、国内で
創業が100年を超える「長寿企業」が2万1066社あることが
わかったそうである。
もっとも古い社歴は寺社建築工事の会社で578年。
この記事に派生して思ったことがある。それは、調査会社が
長寿の特徴として以下の3点を挙げていたことである。
①本業重視だが時代に合わせて変化
②身の丈にあった経営
③従業員重視
3点ともなるほどと思うが特に③の従業員重視は世間で常に
言われているがなかなか実施されていないものの代表格では
ないか。少し不景気になると最初に経費削減の対象として俎上
にのせられるのが社員教育や社員サービスなどである。
会社は経営者と社員が目的(理念)を共有し、協力し合っていく
ことで発展し継続するパワーが発揮される。
社員の満足度(サービス)さえ出来ていない会社がお客様に満足
を与えられる訳がない。と言われるが当を得ているのではないか。

2009年8月9日日曜日

落語

8月5日に天満天神繁昌亭の寄席に行った。演目は「夏夜の怪談」
出演者は露の団四郎、露の団六、露の団姫(女性;「まるこ」と読む)、
いわみせいじ(漫画家)の面々で2時間で料金は前売り2千円。
何十年ぶりかで実際の寄席を目の前で見た感じは迫力があって、
久しぶりに大いに笑ってすっきりした。
大きな声で腹の底から笑うということが最近ではなかなかない。
2、3人のグループで飲みに行ってワイワイ言って笑っているが、
当たり障りのない話で小さな盛り上がりというところである。
それに比べて落語の世界はすごい。自分の前後、左右の人たちが
一斉に笑うのだから最小は遠慮して小さく笑っていたがそのうちに
遠慮か無くなってく周りに関係なく大声で笑っている自分がいた。
落語のスキルもすごい。お弟子さん達の持ち時間は20分から30分、
団四郎師匠は45分であった。全員、一瞬の切れ間もなく延々と話が
スムーズに流れていく。
他人事ながら途中で話を忘れたらどうするのかなど冷や冷やする
おせっかいな気持ちと合わせて結構スリルと面白さで時間の経過を
忘れてしまった。 機会があれば再度行ってみたい。
また、意外と若い人にもお勧めスポットと思った次第です。

2009年7月8日水曜日

常識にとらわれない発送(発想)

これは無理だ!と常識であきらめてしまう人。
これはみんなが無理だ!と言っているが、でも何か方法がないかと
必死で考える人。この差が金持ちと凡人の差になる。
例えば、DMの発送を考えてみよう。
封筒に貼る切手が80円、中に入れるチラシが仮に20円として
合計100円は最低かかる。
これ以下でDMを発送する人が実際にいた。(聞いた話)
いま話題になっている違法発行の証明書を使った団体名義の郵送
ではないので念のため。
答えは次回。なんて言ったらヒンシュクものなので以下に回答。
◇DMを出す他の人を探して同封を持ちかける。そして郵送料を
折半する。
◇あるいはスポンサーを探して自分が送付するDMにスポンサー
の宣伝チラシを同封してスポンサーに郵送料を負担してもらう。

◆同封する人を探す方法あるいはスポンサーを見つける方法は
どうするのなんて聞いてくるようでは永遠に凡人。

2009年6月23日火曜日

狙い目の資格:貸金業務取扱主任者

第1回貸金業務取扱主任者資格試験の受験申込み受付が本年6月
19日から始まっています。試験日は本年8月30日(日)です。
試験日を含む試験詳細がやっと発表されました。
この資格は今回から国家資格になります。
従来は研修を受けることで付与されていた資格です。
詳細はネットで『貸金業務取扱主任者』で検索すれば出てきますので
試しください。
この資格は狙い目です。なぜかというと、今、資格を持っている人が
全員受かるように第1回目は出来るだけ易しくするハズだからです。
(私見ですので確かではありません。一応言っておきます。)
そうでないと、貸金業の会社は業務上困ってきます。

これから注目される資格ですので持っていて損はないと思います。
試験本番まで少しの時間しかありませんが、チャレンジしては
いかがでしょうか。

2009年6月3日水曜日

営業の種

達人から聞いた営業のコツ
※※コツコツと集めた営業の種が大きく成長してお金のなる木になる※※

コツ⇒断られてあきらめる人。断られて次の言葉が出る人。その差が天と地の差になる。
 ”お知り合い(又はお友達)を紹介していただけませんか”
コツ⇒「断られてダメもと」の図太い神経が肝心
コツ⇒本気モードが相手を動かす。いい加減さはすぐ相手に伝わる。
コツ⇒「人は見た目が9割」とは、第一印象は見た目9割で決まるというもの。
相手に良い印象を与えるように心がけるべし。笑顔は大切な要素である。
コツ⇒営業マンの2割:6割:2割の法則
常にトップ成績が2割、可も無く不可も無しが6割、どうしようもないが2割。
トップ2割に入る要素は何か。素質か。努力か。本気でやってみてわかる。
コツ⇒インプットとアウトプット
 インプット(=本を読む、人に聞く)はいつまでやってもきりが無い。
 アウトプット(=実践、実戦)ではじめて自分の血となり肉となる。

2009年5月27日水曜日

船出の時

ブログって何! 俺には関係ねーや! と思っていた小生。が、周りの親切でおせっかいな人たちに背中を押されて恐る恐るチャレンジする羽目に!

お金のなる木があれば… 誰もが抱く願望。 でも現実はそんなに甘くはない。

お金のなる木はない! しかし、お金のなる木の種はある。 

この種に水をやり、育てればお金の実がなる。

種はあなたの周りに落ちている。

この種を拾うか、気づかずに通り過ぎるか それはあなたの自由です。

社労士(社会保険労務士の略称です)の小生が持っている種を今後、

少しづつ紹介していきたいと考えています。